ついに発表!!

漫画家の新井英樹さんと私、鏡ゆみこが参謀として組んで連載していた漫画『SPUNK』の実写映画化が先日ついに発表されました!
私は映画でもほぼ参謀。そして参謀の参謀・えり(←だいぶ巻き込まれている)も、夏前からずっと準備で動いておりまして。
当初考えていた以上にいろいろ関わっていてですね、詳しくは話せないし、やり甲斐しかないけどマジ大変。
ようやく発表。もう最後までやるっきゃない。

監督は吉田恵輔さん。新井英樹×吉田恵輔のタッグは『愛しのアイリーン』ぶり2回目。
吉田監督は、『SPUNK』に出てくるSMサロン「東京イース」のモデルであるEUREKAにもマゾじゃないのに度々遊びに来たり、一緒に海水浴に行って我々に首まで埋められたり、うっかりマゾリンピックに参加したりもしていました。笑
『SPUNK』はSMの様式美や美意識、エロティシズムを描くというより、性(性癖)とこだわりを持った人達の矛盾や可笑しさ愛おしさ、人間臭さを描いた作品です。
そんな本作を撮るのが我々女王やマゾたちと一緒に転げ回っていた吉田監督…!監督はエスエマーじゃないけれど、きっと解像度高い映画になるだろうなと思っています。
クランクインは 11月。いよいよだわー。
私的には「東京イース」はEUREKAなだけでなく、現VITA DOLCEでもあり。赤坂ハッカや京都バルバラでもあると思って臨んでいます!
メディアに吉田監督や新井さん、我々のコメントは出ているので、こちらでは2024年夏の解散の時に販売したEUREKAの冊子に寄せて頂いた吉田監督のコメントを載せておきます。


愛があるなぁ。今から映画の完成が楽しみ。
しかーし!!
アングラと言われる世界の映像化には、話題作を次々撮ってる今をときめく吉田監督作品でも潤沢な予算は用意出来ません。

クラウドファンディングをやっております!
皆様、応援よろしくお願いします!!

https://motion-gallery.net/projects/SPUNK_CF

Xで公式アカウントも開設されまして、@SPUNK_movie こちらでクラファンについてやクランクイン前後のポストもされるようなので、是非フォローお願いします。

最後に。2022年の夏の終わりの海水浴で女王たちに埋められた新井さん(のちにスパンクの名シーンの一つになりました)の写真と、「スパンク面白いけど今の時代に実写化はムリだね〜」って笑って言ってた吉田さんと新井さん、私の写真を貼っておきます(ワシ、痩せてるな…)。

あの時の私に言いたい。「映画になるよ!」って。